いよいよ高校入試まで2ヵ月と迫ってきました。
中3生は、高校へ送る内申点も決定し、学校の「三者面談」で受験校も決まりました。
これからは、入試問題が解けるための学習が大切です。帰宅後の夕食前にも1科目は学習したい。では、この時期に取り組む学習は何か?
それは、1も2もなく「公立高校の過去の入試問題を解く」ことです。もちろん、新しい入試制度となり、入試問題も50点満点から100点満点」になり、記述問題が増えたので、過去問題を解くことがすべてではありませんが、敵を知り己の実力を知ることは大切です。
 書店で入試対策問題集を買ってきて、1ページ目から順次解き進めている様では入試に間に合いません。今まで受けた模擬試験や過去問を解いた実感をたよりに、自分のできない単元から順次塗りつぶすように取り組んでいくことです。
その手助けとして塾の冬期講習や直前対策授業があるのです。もちろん、すでに中3教科書は終わっているので、1月からの授業も高校入試対策となります。
 面接練習も、塾で行います。学校では、1~2回程度で終わりますが、塾では、納得のいくまで時期をおいて何回でも行っていくことになります。
 中3生は、初めての受験なので、不安とあせりがあり、受験勉強がうまく進まない時もあります。そんな時こそ経験豊富な塾の先生のアドバイスや指示が気持ちの安定とやる気を復活させてくれます。年末年始で慌ただしい中、塾の中は受験勉強一色です。