高校の定期テストで得点できない生徒や、5段階評価で4以上常にとれないお子様が
予備校通いしても意味がありません。その予備校の「お客さん」で終わるだけです。
何より、学校の勉強もわからなくなってしまいます。その挙げ句に、「私は文系だから
数学と理科は赤点になららい程度で十分だ」とか、「僕は理系志望だから、社会や国語
はどうでもいい」となってしまいます。
これでは、はじめから大学合格は無理でしょう。高校の学習内容が負担に思うことこそが「負け」です。もう一つ言うと、今では募集定員の半分の推薦入試も捨てたことになります。まずは、普段の学習習慣を維持しながら、学校の学習内容の完全理解を目指しましょう。その先に、大学入試があります。入試科目を絞るのは高校3年生になってからで十分です。
それよりも、大学主催のオープンキャンパスや学校説明会に参加して、自分が何学部
何学科をやりたいのか明確にすることの方が大切です。
対象 | 高校生・浪人生 | レベル | 基礎・中堅 |
科目 | 英語・数学・物理・化学・生物 | 形態 | 個別 |
時間割 | 水曜日・土曜日の週2回(19:00 ~ 22:30) | ||
クラス編成 | 通学している高校の学習に準拠した指導のため、科目や学習単元はまちまちです。準個別指導と考えてください。 | ||
教材 | 主に、高校配布の問題集やプリント類。ない場合は、塾から配布します(実費負担) | ||
コメント | 中学までは塾通いしていた生徒が、高校では塾通いをやめてしまう。それが、学習習慣の欠如を生み出します。赤点地獄にならない前に…。希望に満ちた高校生活を! |